蘇れ、生命(いのち)の力/小児科医のドキュメンタリー映画

こんにちは。

前回からだいぶ日が経ってしまい、継続する事の難しさを痛感しています(笑)

さて。。

昨日、友人がある映画の自主上映会をし、そのヘルプも兼ねて映画を観てきました。

真弓定夫先生という小児科医の方のドキュメンタリー映画です。ご覧になった方もおられるのではないでしょうか。

戦前の0~6歳児の平熱はなんと38度台だったとか!真弓先生からしたら、現代の子たちは危険な程の低体温症です。

現代っ子が弱いのは、こういう理由からも証明されましたね。

病気にならない為には免疫力を保つ事。その為には体温を高く保つ事は必須です。

子供に限らず、私たち大人も体温を高くしておくよう心掛けたいですね。

先生は、映像の中でたくさんの気付きを下さいました。

人も動物も、虫も植物も、命の尊さは同じという事。

子供への対応も必要以上に声をかけないで、ただただ見守る事の大切さを説いておられます。

私も日頃から、大人の都合で答えを先に教えてしまう環境を疑問視していますので、非常に感銘を受けました。

真弓先生に感化を受けて、その教えを取り入れている麦っこ畑保育園では、園児は薄着を徹底していますが、彼らは体温も高めなので、全然平気。

園では、子供の内にあるものすごい可能性を信頼し、子供同士の交わりにおいて、大人では到底出来ない奇跡を起こしてくれます。

映画を観ていて何度も琴線に触れられ、涙をこらえるのが大変でした。歳ですかね(笑)

多くの方にこれを観て頂きたく、今後も上映会を行っていく事になりました。

あなたもぜひご覧になってみて下さい。人としてどう生きるべきなのか?示唆に富んだドキュメンタリーです。

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プロフィール(purofi-ru)

X-MENと申します。ニックネームにしてしまう程X-MEN(特にローガン~ウルヴァリン~)が大好きです。犬猫も大好きで、夢は仔犬と仔猫を一緒に育てる事ですが、夢のまた夢? X-MEN to moushi masu. Nikku ne-mu ni shite shimau hodo  X-MEN ga daisuki desu. Inu neko mo daisuki de, yume ha koinu to koneko wo issho ni sodateru koto desu ga, yume no mata yume?